②タッチパネルデータ作成
タッチパネルデータの新規作成と設定を行います。
タッチパネルデータの新規作成
「ファイル」「新規作成」とクリックし「VT機種設定」のダイアログを開く。
「シリーズ」を「VT3シリーズ」に設定する。
「機種」を「VT3-W4M*/W4G*」に設定する。
「PLC機種設定」をクリックし「PLC機種設定」ダイアログを開く。
「メーカー」を「キーエンス」に設定する。
「機種」を「KV-7000シリーズ(シリアル)」に設定する。
「XYM表記を使用」をチェックする。
「OK」をクリックする。
「VT機種設定」と「PLC機種設定」が完了する。
「検索結果一覧」を閉じる。
システムメモリエリア設定
「システム設定」タブをクリックする。
「VT本体システム設定」「システムメモリエリア」とクリックしシステムメモリエリア設定画面を開く。
全ての項目をチェックする。
「ファイル」「名前を付けて保存」とクリックしタッチパネルデータを保存する。
任意のファイル名前を設定し「保存」をクリックする。
新規タッチパネルデータの作成完了。
まとめ
ここまでで本説明で使用している実機構成に合ったタッチパネルデータが作成されました。ここで作成されたタッチパネルデータを本説明で使用しているタッチパネルに書き込むことでPLCから制御できるようになります。以降このタッチパネルデータをベースに説明を進めていきたいと思います。

















