①プロジェクト作成
プロジェクトの新規作成とユニット構成設定を行います。
プロジェクトの新規作成
「ファイル」「プロジェクトの新規作成」とクリックしプロジェクト新規作成のダイアログを開く。
「プロジェクト名」に任意のプロジェクト名を入力し「対応機種」(本解説ではKV-7500)及び任意の保存場所を指定して「OK」をクリックする。
ユニット構成設定の確認ダイアログが開くので「はい」をクリックする。
ユニットエディタダイアログが開く。
ユニット構成設定
「ユニット選択」タブ「増設I/Oユニット」のKV-C32XTDをダブルクリックしユニット構成にKV-C32XTDを追加する。
「ユニット選択」タブ「情報/ネットワークユニット」のKV-L2*Vをダブルクリックしユニット構成にKV-L2*Vを追加する。
ユニット配置エリアのKV-L2*Vをクリックし「ユニット設定」タブの「ポート2」「動作モード」を「KV BUILDER/KV STUDIOモード」に設定する。
「KV BUILDER/KV STUDIOモード」時の通信設定に関するダイアログが開くので「はい」をクリックする。
「ユニット設定」タブの「ポート2」「インターフェース」を「RS-232C」に設定する。
「OK」をクリックする。
ユニットエディタダイアログが閉じ新規プロジェクトのユニット構成設定が完了する。
「ファイル」「プロジェクトを上書き保存」とクリックしプロジェクトを上書き保存する。
ユニット構成設定を行った新規プロジェクトの作成完了。
まとめ
ここまでで本説明で使用している実機構成に合ったプロジェクトが作成されました。ここで作成されたプロジェクトは本説明で使用している実機に直接書き込むことができます。以降このプロジェクトをベースに説明を進めていきたいと思います。














