はじめに

「Raspberry Pi Pico」のC言語によるプログラム作成について説明していきたいと思います。

ハード設定

プログラム書込み時、書込み待ち状態にする為にUSBケーブルの抜き差しをしなくて済むようRUN(ピン番号30)とGND(ピン番号38)の間にスイッチを設けます。これでUSBケーブルを差した状態でBOOTスイッチを押したまま追加したスイッチをON/OFFすることにより書込み待ち状態にすることができます。

開発環境

本説明では「VS Code」を使用して開発環境を構築したいと思います。その為、開発用PCに「VS Code」がインストールされていることが前提となります。

まとめ

ここまででC言語によるプログラム作成をする為の準備ができました。以降は「VS Code」の環境設定及びサンプルプログラムを使用してのビルド/書込み/実行の手順を説明していきたいと思います。

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mcuperson